シャムキャッツ Presents

EASY 2

never young beach

SHIBUYA TSUTAYA O-West/O-nest

2015.10.10 OPEN 12:00 / START 13:00

シャムキャッツ / POLYSICS / may.e / トクマルシューゴ / SaToA
D.A.N. / Juan Wauters(from USA) / never young beach
DYGL / 踊ってばかりの国 / THE NOVEMBERS / ZINE&BGM

never young beach

ネバーヤングビーチ。

2014年春に、安部と松島の宅録ユニットとして活動開始。
暑さで伸びきったカセットテープから再生されたような奇特なインディ・サイケ・ポップ『HOUSE MUSICS』をダンボール仕様のジャケットで100枚限定で発売。
ライブもせずに口コミで瞬く間に話題となり、ココナッツディスクなど一部店頭のみで販売し即完売。

2014年9月に阿南、巽、鈴木が加入し、現体制の5人組になる。

9月に初ライブにして自主企画《Fight Club》を開催し、Yogee New Wavesが出演。更に飛び入りで踊ってばかりの国から下津光史が参加。
ユニット時代とは違う楽曲は土着的な日本の歌のDNAをしっかりと残しながら、どこか海外の海と山が見えるような匂いを感じさせる。
そしたら誰かが言った…「西海岸のはっぴいえんど」と。

2015 年7月のFUJI ROCK FESTIVAL'15に出演。

WEB

https://soundcloud.com/rakuen-1

VIDEO

COMMENT

とりあえず、この前のネバヤンのレコ発良かったですね。素晴らしいイベントでした。インディーバンドのファーストのレコ発にあれだけの人達が来たということが、本当に素晴らしい。自分たちのレコ発の時なんか…なんて言いたい気持ちも多少はありますが、でもまあ世代とかそういうのはどうでもよくて、いいバンドがいい音を出して多くの方々に届くという今の状況は、僕は楽しいと思います。僕は自らライブに足を運ぶ事はほとんどないですけど、当然、体験をしないと分からないものがあって、このバンドはそういうのをたくさん抱えていますよね。これからを楽しみにしています。

text by 大塚智之